BEAUTREC誌 にて紹介されました
Shaving eSthe Salon
CITY SPA
美白トリートメント付き
浴衣シェーブで新たな客層を
昭和8年、現在地に理容室大東京(当サロン1F)を創業。25年前、店舗2階に美容室CITYを設け、10年前からエステもスタート。さらに3年前、シェービングエステも導入したTOKYO&CITY社。昨年から夏季限定で美白トリートメント付きの「浴衣シェーブ」「キャミシェーブ」「水着シェーブ」もメニュー化し、好評を得ている。
考案したのはエステ併設美容室で修業後、同社に戻った三代目の岩下 誠さん。「お顔剃りが普及した今、次に狙いたいのがボディシェーブのご利用です。でも、ブライダルのように何かきっかけがないと、なかなか利用されません。そこで浴衣を着るなら襟足を、キャミならデコルテと腕も、水着なら背中もキレイにしましょうと、分かりやすい利用動機を提供しています。必要なところを剃ることで料金も手頃にできますから、他のメニューのご利用も出来るのでは」と岩下さん。
浴衣、キャミ、水着を着た女性の写真を入れた大判ポスターも制作し、1階の理容室店頭に掲示。また、CITY SPA名でシェービングエステに特化したHPも制作。それらを見て従来とは異なる客層も来店し、沿線の花火大会の日ともなれば浴衣シェーブも一日5人以上を利用があるという。「理容室母体の強みを活かしたシェービングエステを第三の核へと育てる。それが三代目の役割だと思っています。」岩下さんはそう語る。











